古代魚

ポリプテルス パルマス ポーリー|古代魚の飼育と進化

ポリプテルス パルマス ポーリーの飼育を楽しむために

ポリプテルス パルマス ポーリーについて

ポリプテルス パルマス ポーリーはポリプテルス パルマス パルマスの亜種で、古くからポリプテルス パルマスの名で流通してきたポリプテルスです。暗色の体に入る淡色の丸い水玉模様が特徴的です。

幼魚のうちは細身ですが、成長するとでっぷりとした体型になり、それがまた愛らしさをかもしだしています。緑の粉をまぶしたような美しい個体も多く、性格も温和で、しかもたいへん丈夫なため、もっともおすすめのポリプテルスです。

入手はたいへん容易なポリプテルスです。安価ですので入門種としても飼育を始めやすい種類と言えます。なお、かつてポリプテルス レトロピニスが、ポーリーとして輸入されていた時期があります。

ポリプテルス パルマス ポーリーの飼育

飛び出しには十分に注意します。フタの中央に空いている体がギリギリ通るくらいの穴からも狙いをつけて飛び出しますので、どんなにわずかなすき間であっても油断なりません。

ポリプテルス パルマス ポーリーは30センチ前後になるため、飼育には最低でも45センチ以上の水槽が望まれます。

エサは配合飼料が適しています。慣れると浮いているエサも食べるようになります。